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株式会社ザカモア:社内のコミュニケーションをLarkでより風通しよく

ECで靴の小売りを行っている株式会社ザカモア。Larkの活用によって、社員の生産性向上とともに、風通しの良い社風を実現しています

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西村 拓朗様

代表取締役

Larkは効率的なコミュニケーションと業務効率化を実現するための必要不可欠なツールとなっています。社員同士のコミュニケーションが円滑になり、情報共有がスムーズになったことで、業務プロセスの改善にもつながっています。

柏岡潤様

代表取締役社長 兼 CEO

会社紹介

福井県に本社を構える、靴のECサイト運営

目的

業務プロセスの改善と効果的なコミュニケーションを行う

事業内容

株式会社ザカモアは福井県で靴の小売業を営んでいます。1930年に創業した家業で、昔は足袋や下駄を売る街の靴屋を営んでいましたが、大手の参入で売上が伸び悩んでいました。家業を継ぐつもりは全くなかったのですが、インターネットで靴を売るということに出会い、2008年からECサイトに参入。アメリカのZapposという靴のECサイトに出会い感銘を受けたこともあり、事業を引き継ぐことになりました。

今はECサイトが中心の事業になり、「靴のニシムラ」という昔から使っている屋号を引き継いで、Yahooや楽天といったECサイトで靴の販売を行なっています。現在は社員13名、パート15名、年商約10億円の会社に成長しましした。

2022年に心理的安全アワードという賞を受賞しました。この賞は心理的安全性を向上させている会社が選出されて送られる賞です。トップダウン経営をやめたり、イングリッシュネームの導入で、フラットで前向きなエネルギーがある会社を構築したことが評価されました。ファミリーのような関係で、社員が安心してパフォーマンスを上げられる環境を目指しています


導入前の状況をお聞かせください

歴史ある会社ですので、まずはビジネスプロセスをテクノロジー化する必要がありました。まずはチャットツールを導入したり、今まで社員のナレッジベースで行なっていた業務をデジタル化して共有できるようにしました。知識を共有したり、デジタル化することに恐怖を感じてしまう社員もいました。いつか置き換えられてしまうんではないかという心配をされる方もいましたので、本来の目的を理解してもらうために努力が必要でした。辞めてしまう人もいましたが、長い目で見ると知識を共有し、誰でも引き継げるようにしたことはとても重要でした。

知識がきちんと共有されれば、入社1年目でもそれなりの成果が出せます。デジタル化したことで、ワークフローは格段に改善しました。当時導入したツールに常に満足していたかといえばそうではありません。例えば導入したチャットツールにメジャーなアップデートがなく、全くツールが進化していなかったり、社員が使いこなすことがとても難しいと感じるツールもありました。またツールはいろんなものを使っていたのでバラバラでした。


サービス選定において、重視されていた点をお聞かせください

新しいツールの導入が難しいと感じる社員、パート社員もいます。導入が簡単で、社員が使いこなせるということが必要でした。特に私たちには60代後半のパートの方もいらっしゃるので、そのかたも使いこなせるということが重要でした。


Lark導入の決め手は何だったのでしょうか?

決め手は3つありました。

  • 一つ目はシンプルでとてもわかりやすいUIで、誰でも簡単に操作できること。


  • 二つ目はオールインワンであることです。以前はビデオ会議、チャット、ドキュメントとそれぞれの用途に分けてサービスを使い分けていました。やはり色々使い分けるというのは複雑で大変だったので、ツールが一つで済むというのは煩雑さを避ける助けになりました。


  • 三つ目はアップデートの迅速さです。Larkは本当に頻繁にアップデートがあり、いつも製品が改善されているという期待感、安心感が他のサービスとは違う点でした。


御社ではLarkをどのように使っていますか?

例えばザカモアではジェンというシステムがあります。ジェンとは福井弁で円、お金という意味です。ザカモアでのシステムではどういうものかというと、誕生日などにこのジェンを貰って、これを使う際はLarkのチャットグループに、感想だとか家族とどいう風に使ったか投稿すると、それが請求できるという仕組みです。

例えばこれは社員が焼肉に行ってくれた時の写真で、みんなからいろんなリアクションやコメントが入っています。つまり、社員の円滑なコミュニケーションにLarkのツールが役に立っているということです。


またお問合せフォームにBaseを使っています。以前使っていたサービスでは、お問合せを受けた時はEメールで通知を受け取るだけでした。これをLarkに置き換えたところ、ボットがチャットに通知を送ってくれるよう設定し、より迅速に対応できるようになりました。

また出勤時チェックリストにも使っています。朝出勤してすぐに、エアコンを入れるとか、コピー機をスタートするとか色々やらなければいけないことがあります。これは面倒くさいので、みんながやりたがらない仕事です。

この出勤時チェックリストがタスクとして毎日出てくる設定にしました。それを誰かが完了して完了ボタンを押すと、従業員が入っているチャットグループで、「朝の準備が完了です」というアナウンスと共に、誰がやったかがボットが教えてくれます。


そうするとみんなリアクションをつけたり、またみんなが出勤した後に、「朝の準備をやってくれてありがとう」といった感謝の気持ちを述べるようになります。面倒くさい仕事をやったんだぞというのを自分の口では言いづらいですが、こうやってボットに配信してもらっているわけです。

また日報など定期的にやらなければいけないことをボットに配信してもらうことで、業務の効率化、抜け漏れを防ぐといった使い方もしています。例えば社外向けのアンケートを作成し、ボット設定をすると、アンケートが入力された時に通知が来る仕組みになります。スピーディーに通知がくるシステムはとても便利ですね。


そのほかLarkを介してコミュニケーションが円滑になった例はありますか?

ザカモアでは、サンクスボイスメールと言って、ボイスメッセージで感謝の気持ちを伝える習慣をつけています。これは月5人に送ることになっています。忙しくて感謝の気持ちを伝え忘れることもありますが、サンクスボイスメールのおかげで、みんなが感謝の気持ちと積極的に助け合う文化が生まれていると思います。

また研修やイベントの様子をLarkのチャットルームで共有しています。忙しくなってくるとお互い何をやっているのかわからなくなってきてしまいます。全員いるLark内のチャットで写真や動画を共有することで、お互いの活動が可視化されて、円滑なコミュニケーションが発生します。

また、Larkは社外の人を巻き込むともっと便利になります。仕入れ先、会計事務所、労務事務所など皆さんにおすすめして使って貰っていますが、仕事が迅速になりました。当社にとって、Larkは効率的なコミュニケーションと業務効率化を実現するための必要不可欠なツールとなっています。社員同士のコミュニケーションが円滑になり、情報共有がスムーズになったことで、業務プロセスの改善にもつながっています。


最後に御社の今後の展望をお聞かせください

今Larkがなければ何もできないというほど活用させて貰っています。今後も新しいテクノロジーやツールを積極的に取り入れ、業務プロセスの改善を図っていきたいと考えています。Larkをはじめとするツールの活用によって、社員の生産性向上とともに、企業の成長につながることを期待しています。Larkの更なるアップデートを期待しています。


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